滞在地の物価について
これからドイツ語学留学のため、現地で生活するにあたって、
現地の物価が気になりますよね。
ドイツも日本と同様、地域によって物価の差がありますよ。
都市部は日本と同様、やはり物価が高いです。
全体的に比較すると、ドイツの物価は日本の物価とそれほど差はありません。
ドイツ語学留学の資金を準備する際には、
だいたい日本で生活するのと同じだけの生活費がかかると思っておけば、
間違いありませんよ。
ドイツで日本より費用がかかるのは外食です。
レストランで食事をするとなると、結構かかります。
また、電化製品やガス器具などの修理を依頼する場合も、
日本に比べるとかなり高くつきます。
出張交通費も請求されます。
そのため、新しい製品を購入した方が安い場合もあります。
また、急を要することで出張してもらったときには、
夜間料金や日曜料金がかかります。
私は一度、部屋の鍵を差し込んだ状態で鍵が折れてしまった、
ということを経験しています。
ちょうど日曜日で、鍵の交換や出張、
日曜料金も含めて320ユーロの請求がありました。
これは、当時住んでいた部屋の1ヶ月の家賃に相当します。
また、公共交通機関の料金も日本よりやや高めです。
サービスが悪い割には、頻繁に値上げがあります。
日本より安いと感じられるのは食品です。
野菜や果物は、かなり安く大量に購入することができるものもあります。
ドイツ語学留学をするなら、自炊をするとかなり節約できますよ(^_^)